1984年スウェーデンにてPeter Askulv(ピーター・アスカルブ)によって創業されました。
バックパック及びゲイター作りからのスタートでした。
機能的な商品が増えるにつれ、瞬く間にカタログ通販に注文が増加し、Klattermusen(クレッタルムーセン)の名はスウェーデンを中心に浸透し始めました。1995年頃にはヨーロッパのアウトドア専門店が急増し、通信販売をストップさせ、メーカーとしてのKlattermusenを確立させました。

Klattermusenは『製造者』として、『自然を愛する者』として、環境問題への取り組みを加速させています。
ピーター・アスカルブは、「アウトドア業界で物作りをするデザイナーは、デザインだけでなく、製造と消費が与える環境への影響と倫理的道徳を勉強する必要がある。そして物をつくるにあたって、時には妥協も必要だ。」と語ります。製品の性能だけを追い求めるのではなく、その製品が使用されるシーンやバックボーンを大切にし、バランスのとれた製品を提供しており、美しい自然が保たれているからこそアウトドアウェア、ギアが必要になると考えています。

Klattermusenは北欧らしいデザインや色使いが取り上げられていることが多く、機能的にもデザインされ、ヨーロッパでは数々の賞を受賞しています。
Klattermusenの意味は山ネズミであり、ロゴマークはネズミの顔をモチーフにして作られています。

プロダクトのデザインを一新したKlattermusen。変化はあれど継承されるのは、ブランドを支えるコンセプトです。マテリアルを厳選し、人間工学に基づいてデザインし、独自のディテールでの製品づくりはもちろんのこと、"sustainability"(サステナビリティー)自然環境や資源と、我々人間の経済活動を無理なく共存して持続させるかをブランドコンセプトの一つとして自然と向き合う姿勢はこれからも変わることはありません。
極寒の極地から、熱帯の原生林まで登山家やハイカーが安心して快適に使用できるガーメンツを提供していきます。